技術紹介|オイルシールを始めとした金属プレス加工なら山伸製作所へ

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技術紹介

シビアな公差に対応できる、絞り・穴抜き加工技術

金属プレス加工のなかでもとくに難しい絞り加工に強みを持っています。絞り加工は絞り率が高いほどシワが発生しやすく、加工が難しくなるため、温度やプレス圧力の適切な調整が必要です。当社では熟練の技術と高精度の設備によって絞り率の高い加工にも対応しています。 穴抜き加工に関しても外径ギリギリの加工を行えるなど、寸法公差のシビアな仕様のものも0.05ミリの精度で仕上げることが可能です。また、自社製作の金型を使うことで、絞り加工と穴抜き加工を同時に行えるようにもなっており、高い生産効率を実現しています。

金属加工のニーズにワンストップでお応えしています

絞り、穴抜き以外に曲げなどの金属プレス加工全般をカバーしています。穴抜きについては鉄、非鉄以外に樹脂にも対応可能です。また、「金型がない」「図面がない」といった場合でも、サンプルになるものがあれば、リバースエンジニアリングによって製品を作ることができます。 メッキ加工やゴムの焼き付けなどもパートナー会社と連携して行うので、お客様が各工程を個別に発注する必要はありません。完成部品をお届けするところまで、当社がワンストップで管理いたします。広範なノウハウを生かし、図面にないような調整にも柔軟にお応えしています。

効率的な生産体制で低コスト・短納期を実現

手動プレス機と順送プレス機の併用をはじめ、自社開発の生産管理システム、センサーを備えた最新設備などの活用により、技術者7名体制で年間合計3000万個の部品を生産しています。5~10個の小ロットから100万個/月の大ロットまで、自社内でコストを抑えて生産できます。 また、材料メーカー、金型メーカー、メッキ加工会社、樹脂加工会社など、さまざまな協力会社とのパートナーシップにより、納期の短い案件にも柔軟に対応しています。材料の発注からメッキ加工、プレス加工まで通常1週間かかるところを最短2~3日で納品することも可能です。

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